Windows 7が登場してタッチ機能が注目されつつありますが、まだまだ対応している機種が少ないのも現状です。そんな中国産メーカー系で唯一といってもいいコンシューマー向けの「タッチ機能対応パソコン」を出しているのが富士通です。
タッチ機能対応機種はデスクトップの「FMV-DESKPOWER Fシリーズ」とノートブックの「FMV-BIBLO MTシリーズ」がありますが、今回はデスクトップの「FMV-DESKPOWER Fシリーズ」でタッチ機能を快適にできるパソコンを作ってみたいと思います。
ベースにするのは、23型ワイドスーパーファインVX液晶を搭載している「FMV-DESKPOWER F/E90N, E87N カスタムメイド」モデルで行きます・・・90と87の違いがいくら見てもわからなかった。富士通はラインナップがわかりにくいのが良くないですね。
そんなことはともかくカスタマイズしてみます。
| スペック構成 | 変更後 | |
|---|---|---|
| OS | Windows(R) 7 Home Premium 32ビット | |
| CPU | インテル(R) Core(TM)2 Duo プロセッサー P8700 (2.53GHz) | |
| メモリ | 2GB4GB | |
| HDD | 500GB | 1TB |
| 光学ドライブ | スーパーマルチドライブ | Blue-ray Discドライブ |
| TV機能 | 地上・BS・110度CSデジタル (ハイビジョン録画対応/AVCREC対応) | 変更なし |
| Webカメラ | 内蔵 | |
| 本体カラー | お好みで | |
| 保証期間 | 3年間 (通常保証1年間+延長保証2年間) | |
こんな感じですね。
OSとCPUがアップグレードできないのが残念ですけど、過不足はないですからこのままで周辺をアップグレードしてパワーアップさせています。
ポイントはBlue-ray Discドライブで、タッチ機能には明らかに関係ないパーツなんですけどこれは今後タッチ機能対応のソフトウェアがBlue-rayで出てくる可能性を考慮して選択しています。
・・・多分だいぶ先か下手をするとDVDもしくはネット配信みたいな感じで終わることもありえるので、Blue-rayが不要だと思えば外してもいいと思います(ここで15,000円違ってきます)。
そんなこんなで総トータルで「201,800円(税込・送料別)」となりました。
3年間の保守が基本になっているのは日本のメーカーらしい心配りですが、トータルで200,000円を超えると高く感じてしまいますね(Blue-rayを抜くと185,800円なので、なしが狙い目かな)。
カスタマイズもできる富士通直販 WEB MARTでどうぞ。
本文中の情報は2009年11月5日時点のものになります。
購入のタイミングによっては、パーツの変更および価格改定があるかもしれないので、確認を忘れないようにしてください。