HDDはハーディスクドライブ(Hard Disk Drive)の略で、代表的な記憶装置です。
HDDの比較の最大のポイントは、容量です。カタログ等では「○○○GB」最近では「○TB」と表記されていて、この数字がシンプルにHDDの容量を示します。もちろん数字が大きい方が容量が大きく、多くのデータを保存することが可能になります。
また、HDDの性能の一つに「回転数」というものがあり、これは「○○○○rpm」であらわされている。回転数が早い(数値が大きい)ほうがより早くデータを見つけれるので、高性能といってよいです。
<HDDの容量計算について>
実はHDDの容量というのは「カタログ値」と「パソコンで確認した数値」では違っています。
これは、カタログはデータ容量を10進数の「1GB = 1,000,000,000 バイト」で計算していますが、パソコンは2進数の「1GB=1,073,724,841 バイト」で計算しているからです。
したがって、160GBと表記されているHDDは、パソコンでは「149GB」 ≒ 160,000,000,000 / 1,073,724,841 で表記されています。