sony style:VAIO Type Xを最強スペックにする [BTO]

ネットブックどころか、10型以上のノートパソコンの中でも最軽量と言われている、VAIO Type Xを最強スペックにするとどうなるのか??ということを妄想してみます。

スペックアップのポイント

VAIO Type Xはカテゴリー的にはネットブックになるので、カスタマイズの幅は狭くて「OS」「CPU」「ストレージ」「バッテリー」「カラー」しかカスタマイズできません。

「カラー」スペックとはまったく関係ないですが、店頭では購入できない仕様ですから、ここはしっかりと選択しておきます。

ちなみに、バッテリーは駆動時間と重量がトレードオフになってしまい、価格とは違うベクトルの考え方が必要になってきます。っていってもVAIO Type Xの場合、最も重いバッテリー(Xバッテリー)を付けても、約1,045gしかないですけど。。。

VAIO Type Xを最強スペックはこれ

まずはバッテリー以外の部分で

OS:Windows 7 Home Premium 32ビット正規版 → Windows 7 Professional 32ビット正規版
CPU:Atom Z530 → Atom Z550
ストレージ:SSD 64GB → SSD 256GB

カラー:ブラック → プレミアムカーボン
保守:ベーシック → ワイド

その他、WiMAXのアダプターの使い勝手がわかりませんが、最強スペックということで投入します。ただし、付属ソフトは入れません。

この時点で、「156,800円」になっていて、ベース価格「89,800円」から67,000円もアップしています(笑
思ったよりもいってますね。


VAIO Type Xのバッテリーを選ぶ

最後にバッテリーを追加してみます。(ベースはSバッテリーで、後ろの数字がアップ分です。

Sバッテリー → Lバッテリー [+3,000円]=159,800円
Sバッテリー → Xバッテリー [+20,000円]=176,800円
Sバッテリー → Lバッテリー&Xバッテリー [+23,000円]=179,800円

Xバッテリーを搭載したとたんに跳ね上がりますね。

ちなみに、駆動時間は次の通りで、後ろの数字が重量です。

Sバッテリー → 約5時間 [約655g]
Lバッテリー → 約10時間 [約745]
Xバッテリー → 約20.5時間 [約1045g]

VAIO Type Xプチ情報

VAIO Type Xで採用されているストレージはすべてSSDになりますが容量の他に接続方式違いがあります。

具体的には、64GBが「Ultra ATA」、128GBおよび256GBは「Serial ATA」が採用されています。したがって64GBのストレージよりも128GBおよび256GBが高速になっています。

ここでは最強スペックを追求したので、必然的に256GBを選択しましたがコスト重視で考えたとしても、ストレージは最低限128GBを選択することをお勧めします。

VAIO Type Xを購入するなら

BTOでここまでできるのは、Sony Styleだけなので予算に余裕のある人はぜひ挑戦してみてください。
VAIO Xシリーズ
Sony Style(ソニースタイル)

注意事項

本文中の情報は2009年11月5日時点のものになります。
購入のタイミングによっては、パーツの変更および価格改定があるかもしれないので、確認を忘れないようにしてください。

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